ブログ| 世田谷区桜の 歯科・歯医者なら、 桜3丁目デンタルオフィス

 
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ボロ市

2019年1月16日

こんにちは。桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は世田谷を代表する蚤の市、ボロ市に行ってきました(*^^*)

このボロ市は世田谷区と東京都から、無形民俗文化財として指定されています。

私はこの地域で勤め始めるまでボロ市に行ったことがなかったのでお昼休みに行きました♪

 

 

開催中には700もの露店が軒に連ね、1日に20万もの人が訪れるそうです♪

ボロ市名物の代官餅は長蛇の列が出来るほど人気があるそうです!!

今回は並ぶ時間がなく、あきらめましたが…おいしそうでした…(>_<)

次回はリベンジしたいと思います!!!

 

本日の20時まで開催しているので、お時間に余裕がある方はぜひ行ってみてください(^^♪

 

歯の着色について【後編】

2019年1月15日

こんにちは。桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

さて、今回は前回の続きの着色の落とし方・アフターケアについてお伝えします(^_^)

 

~着色を落とすには~

歯ブラシで研磨性の高い歯磨き粉や、毛の硬い歯ブラシでゴシゴシ擦るのはおすすめできません!!!

硬い歯の表面を傷つけてしまったり、すり減ってしまうからです(>_<)

着色汚れを落としやすくする成分「ポリエチレングリゴール(PEG)」、または「ポリビニルピロリドン(PVP)」が配合されている歯磨き粉を選んで磨きましょう♪

これらは汚れの隙間に入り込んで浮き上がらせる効果がありゴシゴシ磨かなくても着色が落ちやすくなります。

 

~着色を落としたあとは~

着色しにくい歯にしていくことが大切です!

歯の表面にできた目に見えない細かい傷は、プラークやステインが付着する原因になります。

当院ではリナメルというペーストを使用し、リナメルに配合されたナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトにより、

傷ついた歯の表面を修復し、歯にミネラルを補給。プラークやステインをつきにくくし、むし歯を予防します。

シャンプーの後にトリートメントをするように毎日のブラッシングや食事によって傷ついた歯をツヤツヤでなめらかにしてくれます。

 

 

ご自宅でのセルフケアではMIペーストを歯磨き後に塗布していただけるとさらに効果的です♪

MIペーストは歯に大切なミネラル(カルシウム、リン)が豊富に含まれており、

使用することで歯質の強化につながります(^_^)

 

気になることや分からないことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

 

 

歯の着色について【前編】

2019年1月11日

こんにちは。桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

歯医者さんで定期的にクリーニングをしているのに、しばらくすると歯に着色が!!!

という方、多いと思いますがいかがですか?

私も上の歯の裏側や、歯のデコボコしているところに着色しやすく、時間が経つと色が濃くなり、

おもて側はかなり気になります(>_<)

以前にも着色についてお伝えしましたが、おさらいしましょう♪

 

~なぜ、着色してしまうのか(@_@)?~

歯の表面には唾液で作られる「ペリクル」という薄い膜があります。

ペリクルは虫歯を作る酸から歯を守ってくれる役割がある一方で、着色のもとになるものを吸着する性質があり、

その上に着色性の色素、タンパク、金属イオンなどが重なって少しずつ色が濃くなっていくと言われています。

長期間にわたって歯に沈着すると、見た目でも気になるほどの着色汚れとなるのです。

 

~歯の着色をまねくものには何があるか?~

まず思いつくのが食品です。とくにポリフェノールをたくさん含んだ食品は着色しやすいです。

お茶、赤ワイン、コーヒー、チョコレート、ブルーベリーなどです。

炭酸飲料や酢、レモンなど、酸性のものや柑橘系のものを一緒に摂ると着色しやすくなるとも言われています。

食品以外では、タバコ、一部の医薬品、洗口剤、うがい薬なども着色の原因になることがあります。

 

 

次回は着色汚れの落とし方についてお伝えしますね(*^^*)♪

あけましておめでとうございます!

2019年1月4日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

年末年始は寒波が流れ込み、とても寒くなりましたが、皆様はゆっくり過ごせましたか?

 

桜3丁目デンタルオフィスは1月4日より通常通り診療しております(^_^)

 

 

歯が痛い原因で多いもの3つと応急処置

2018年12月28日

 こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

今年もあと4日ですね!

皆さん今年最後の歯のメンテナンスにはもう行かれましたか?

年末年始と歯医者さんはお休みしてるところが多いです。。。

急に痛くなったとなっても開いていなかったら困りますよね(>_<)

今回は、「歯が痛い原因で多いもの3つと応急処置」についてお話しますね!

①一番頻度が多いものが「虫歯(深くて神経まで到達)」

症状は?

「我慢できない痛み」「眠れない位痛い」「どこが痛いかわからない」「頭痛」などの特徴があります。

食後や寝ている時に突然痛むこともしばしばあります。

放置していた虫歯などが進行し、神経に達すると「何もしなくても痛い」状態になります。

 

治療法は?

治療方法は「歯の根の治療(神経の治療、抜髄=ばつずい、神経をお取りする)」になります。

麻酔が必要になります。神経をお取りすると治療後すぐに痛みは大幅に減ります。

 

歯医者に行くまでの応急処置はどうするか?

歯科にすぐ連絡し治療が必要になります。

それまでの間は「痛み止め(市販品でも可)」で緊急対応します。

食事の後の食べカスが詰まると痛みがでますので食事後は丁寧にブラッシングしてください!

一旦おさまったとしても必ず歯科で診てもらことが必要です!

 

 

②次に多いのが歯の根の先にある「膿の袋」

 

症状は?

「咬むと痛い」「噛めない」「ズキズキする重い痛み」が特徴です。

腫れを伴う場合も多く、重度の場合は「発熱」もあることがあります。

その歯の根元 の歯ぐきを触ると痛いことがあります。

昔「神経の治療した歯」のことが多く、痛い歯の場所は 大体はっきりしていて、体調不良(寝不足、風邪、等)時に症状が表れやすくなります。

 

治療法は?

治療方法は冠や詰め物を外して「歯の根の治療(感染根管治療、かんせんこんかんちりょう)」になります。

抗生剤(化膿止め)などの飲み薬も使用する場合があり、痛みが引くまで2~3日かかることがあります。

 

 

歯医者に行くまでの応急処置はどうするか?

これも歯科にすぐ連絡し治療が必要になります。

それまでの間は「痛み止め(市販品でも可)」で緊急対応します。

冷やすと落ち着くことがあります(冷やしすぎ注意)。

血行が良くなると痛みが増しますので、運動、飲酒、お風呂(サウナ)、は避けてください(シャワー可)。

化膿止め(抗生剤)が効きますがドクターの処方が必要になります。
緊急対応として、過去にお医者さんでもらった化膿止め(抗生剤)の服用も効果があることがあります。

 

 ③3つ目は「歯周病(歯槽膿漏、しそうのうろう)」

症状は?

「ズキズキ」すると表現されることが多く、プラスして「咬めない(咬むと痛い)」「腫れている」「血や膿がでる」などが特徴になります。

歯が「グラグラ」している場合も多く、過去に歯科で「歯周病(歯槽膿漏)に注意して」などのコメント
があればより濃厚です。

注意が必要な年代は40歳以上になります(まれに10代でも起こることはあります)。

 

治療法は?

治療方法は「歯周病の治療(歯ぐきの治療)」になります。抗生剤(化膿止め)などの飲み薬で応急処置をする場合がありますが、仮に痛みが治まっても一時的なことが多いため根本的な治療が必要になります。

 

歯医者に行くまでの応急処置はどうするか?

これも歯科で治療が必要になります。それまでの間は「痛み止め(市販品でも可)」で 緊急対応します。

歯周病(歯槽膿漏)は血行が良くなると痛みが増しますので、

運動、飲酒、お風呂(サウナ)、は  避けてください(シャワー可)。

化膿止め(抗生剤)が効きますがドクターの処方が必要になります。

これも、緊急対応として、過去にお医者さんでもらった化膿止め(抗生剤)の服用も効果があることがあります。

痛みのある部位を2~3日丁寧にブラッシング(痛くない程度に)をすることにより
落ち着く傾向があります(治ったわけではないので注意)。

これも風邪、寝不足、疲労時に痛みがでやすい傾向があります。

タバコ吸う方は要注意です(歯周病になりやすいので)!

 

もし歯科医院がおやすみのあいだに痛くなった場合は、参考にしてくださいね!

ただし、なるべく早く歯医者さんにかかってください(^_^;)★

新しい入れ歯について

2018年12月27日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は、「新しい入れ歯」についてお話したいと思います!

 

多くの人にとって、入れ歯は日常生活の一部になっています。

何百万人もの人が、入れ歯を装着 しているおかげで、毎日自信を持って食事をしたり、おしゃべりをしたり、笑ったりできています!(*^^*)

 

やっと完成した入れ歯、これで何でも食べれると思うと思いますが、実は入れ歯は自分の歯の約3割ぐらいしか噛めません。

また、すぐに固い物やスルメのようなかみごたえがある物を食べてしまうと、

いくらフィットしている入れ歯でも痛みが出てきます。新しい靴を履いたときに靴擦れを起こすのと同じです。

 

 

入れ歯の適合

入れ歯の適合は、次のような段階を踏みます。

 

抜歯:歯科医から、治療の全体の流れ、どのような段階を踏むかについて説明を受けます。抜歯が必要な場合には、その後に快適に過ごすためのアドバイスや詳しい説明があります。

 

印象採得:一人ひとりに合う入れ歯を作るために、口腔内の型をとります。

 

咬合採得:ロウブロックを用いて、嚙み合わせに違和感がないかチェックします。このとき、これから作る歯の形や色をどうするかを聞かれるかもしれません。

 

ロウ型:人工歯をロウにセットして、最終的な入れ歯の見た目と使用感がイメージできるようにします。

 

適合:最終入れ歯の適合が終わると、取り扱いについて説明を受けます。

 

入れ歯ができるまでの期間は?

初診から新しい入れ歯がなじんだと感じるまでには大体2~3か月かかります。

人によって差がありますが、3~6週間に4~5回歯科医を受診することになります。

入れ歯を調整した後は、定期的に歯科医に通うと、入れ歯だけでなく口腔内をいつでもよい状態に保つことができます。

 

 

入れ歯に慣れる

入れ歯を調整した後、最初は違和感があるかもしれませんが、

それはごく自然のことで、口や舌、顔面の筋肉がそのうち慣れていきます。

食べたり しゃべったり という日常の動作にはすこし練習が必要ですが、焦らなくてもすぐに感覚を取り戻せます。

入れ歯の装着時に自信を持てるような入れ歯の安定剤や洗浄剤などの製品についてもご説明させていただきます!

 

 

ここで新しい入れ歯を入れた時の心得として

①入れ歯はあくまで道具なのである程度慣れが必要な事。

 

②固いものは慣れてから食べる。

 

③ゆっくり時間をかけながら食べる。

 

④もし痛みが出たら無理に使わず歯医者に診てもらう。

 

約1カ月ぐらいはリハビリ期間だと思って使用してみてください(^_^)★

フッ素について

2018年12月26日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は「フッ素」についてお話します!

 

フッ素は私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。
フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。 

フッ素の必要性

★フッ素を利用することでむし歯の発生を防ぐことができます★

 

むし歯予防の3つの作用

再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進します。

歯質強化

歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。

細菌の酸産生抑制

歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)中に潜んでいるむし歯原因菌の働きを弱め、

酸が作られるのを抑えます★

 

フッ素の利用方法

フッ素の利用方法には3つあります。

特に、最も身近で手軽なものはフッ素配合歯みがき剤です!

 

〇フッ素配合歯磨き剤

歯磨きのたびに使用すると、磨いている間の効果に加え、歯磨きをした後で、

口の中の歯や粘膜に残ったフッ素が少しずつ唾液にまざり効果を発揮し続けます。

むし歯予防の効果を高めるには、長い時間フッ素が口の中にとどまっていることが大切です!

歯みがき剤の使用量やみがき終わった後のうがいの方法にも気をつけましょう(^^)/

1.使用方法

  1. 歯みがき剤の量は成人の場合1~2cm(約1g)程度にする
  2. 歯みがき後のうがいは1回程度にする(5~15mlの水で5秒程度行う)

虫歯を予防するのに歯磨きだけでは不十分?

歯磨きだけでは効果が期待できません。。。

虫歯予防は

① フッ化物を上手に利用すること


② 上手な間食のとり方


③ 上手なブラッシング

の3つが基本です。

しかし歯磨きだけでは、しっかりブラシが行き届かないなどの理由で、十分な予防効果は期待できません。

また、甘い物をダラタラと食べたり、歯磨きをしなかったりでは、いくらフッ化物を応用していても虫歯ができることがあります。

 

フッ素が高濃度入っている歯磨き粉も年末までのセールでお安くお買い求めいただけます♪

根面う蝕

2018年12月22日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

高齢者の歯の病気と言えば「歯周病」で悩まれている方が多いと思われますが、

意外にもムシ歯になりやすいというのをご存じでしょうか?


私たちの人生の内で、ムシ歯にかかりやすい時期が三度あります。

最初は乳幼児の頃に乳歯が生える時、次は小学校に上がる頃、

乳歯から永久歯に歯が生え替わり始めてから生え揃うまでの時期!

そして最後は、歯グキが下がって歯の根の部分(歯根[しこん])が露出してくる中高年以降です。

 

今回は高齢者に多くみられる 根面う蝕 についてお話します。

根面う蝕とは歯の根の表面にむし歯ができることです。根面う蝕の主な原因は根面の露出です。

歯の根っこの部分は、健康な状態であれば歯茎に包まれていますが、

歯周病などにより歯茎が下がるとむき出しになってしまいます。

歯の上部はエナメル質という硬い層で覆われていますが、歯の根にはエナメル質がありません。

なので、むし歯菌の酸の影響を受けやすく、一度虫歯になると治療も難しいです。

再発も多いので進行すると歯冠と呼ばれる歯の頭の部分がなくなり、

根の部分だけになってしまい結果的に歯を失う可能性が高くなります。

歯の根の虫歯はいったんでき始めるとその後も増え続け予防が難しくなります。

また、症状がでにくく発見が遅れることも。。。

 

なので、歯茎が下がり根が露出しないための歯周病予防と、虫歯予防の両方が大切なんです!!

皆さん、定期的なメンテナンスにはきちんと行ってくださいね!(^^)/★

被せ物について

2018年12月20日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は、被せ物についてお話したいと思います!(*’▽’)

 

虫歯になった歯の治療では、原則的に歯質を削らなければいけません。

虫歯菌が感染した歯質は、自然治癒することがなく、放っておくとどんどんと溶かされていってしまうからです。

削った分だけ歯質を失うことになりますが、これは仕方のないことといえます(>_<)

失った歯質は、詰め物や被せ物によって補いますので、歯の機能まで失うことはありませんが、

使用する材料によっては、審美性が低下してしまいます。。。

被せ物・詰め物には保険診療のもの、自費診療のものとあります。

 

 

①保険診療の詰め物・被せ物

虫歯治療おける詰め物や被せ物というのは、保険診療でも実施することができます。

詰め物は比較的小さな虫歯に対して行われる治療で、被せ物はかなり重症度の高い虫歯に対して行われる治療です。

専門的には詰め物がインレー、被せ物がクラウンと呼ばれています。

ここで注意しなければならないのが、保険診療で使用できる材料です。

例えば、審美性と直結するような前歯の治療では、保険診療でも白い被せ物を作ることができます。

ただ、使用できるのはレジンと呼ばれる硬いプラスチックの素材です。

このレジンという素材は、とても安価で形も整えやすいため、取り扱いが容易なプラスチックなのですが、

比較的変色や摩耗などの変化が起こりやすい性質があります。

 

②自費診療の詰め物・被せ物

★ 歯の色の再現性が高い

自費診療であれば、色々な材料を使って詰め物や被せ物を作ることができます。

代表的な材料としては、セラミックやジルコニアが挙げられます。

これらの材料は、歯質の色と非常に近い白色を再現できるため、一見すると詰め物や被せ物を装着しているようには見えません。

保険診療のレジンは、使用できる素材が限られていますので、セラミックやジルコニアには劣ります。。。

★硬くて摩耗しにくい

セラミックというのは、陶器などに使用されている陶材と同じですので、非常に硬いです。

また、レジンのように経年的に摩耗することが少なく、傷もつきにくいのも特徴です!

レジンの場合は、硬いながらも結局はプラスチックですので、毎日使い続けることによって、

摩耗したり傷が付いたりします。

ちなみに、ジルコニアやアルミナというのは、ニューセラミックスと呼ばれる新しい歯科材料で、

従来のセラミックよりも強度や審美性がさらに高まっています。

★着色や変色が起こりにくい

 

詰め物や被せ物の審美性を低下させる要因として、着色という要因があります。

本物の歯においても、変色を気にされている方は多いかと思います。

コーヒーや赤ワインなど、着色性の強い食品を毎日摂取していると、歯質というのは着色してしまいます。

いわゆる黄ばみや黒ずみといったものです!

実は詰め物や被せ物にもこうした変化が現れます。

特に、レジンとセラミックを比較した場合、レジンの方が着色する傾向が強いです。

また、レジンは使い続けることによって材料自体が劣化し、着色だけでなく変色を起こすこともあります。

一方、セラミックやジルコニアは、こうした着色や変色といった変化が起こりにくいといえます。

★ 虫歯になりにくい

レジンと比べると、セラミックやジルコニアは変化が起こりにくい材料といえます。

これは同時に、虫歯になりにくい材料ということもできます。

詰め物や被せ物の下には、健康な歯質が残っているのですが、詰めている物や被せている物が変化してしまうと、虫歯の再発も起こりやすくなります。

 

保険診療と自費診療の被せ物・詰め物の違いはお分かりいただけましたか?(*^^*)

 

銀歯が嫌で白い被せ物をお考えの方や、相談したいという方、ぜひ当院にいらしてください♪(^^)/

 

歯周病は万病のもと

2018年12月19日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は歯周病と全身の健康についてお話したいと思います。

 

生活習慣病のひとつである歯周病国民病と言われるほど罹患率が増えています。

 

歯周病とは、歯周病菌に感染し重度の場合は歯を失うこともある病気です。

↓ ↓ ↓ 詳しくは「歯周病について」過去の記事をお読みください ↓ ↓ ↓

歯周病について

 

 

歯周病は軽度~重度まで状態は様々ですが、35歳以上の約8割が罹患していると言われています。

 

そこで、皆様はご自分の歯肉の状態をご存知でしょうか?

 

歯周病はサイレント・ディジーズ(静かな病気)と呼ばれ、ひどくなるまで病気と自覚されることの少ない病気です。

自覚がなくても定期的に歯周ポケットの検査を受けることをおすすめします!

 

また最近では、心臓病・脳梗塞・アルツハイマー型認知症・肺炎・バージャー病・骨粗鬆症・低体重児出産・早産・動脈硬化・糖尿病のような全身疾患との関係も明らかになってきており

まさに「歯周病は万病のもと」とも言えるでしょう。

 

 

医療や生活環境の進歩により、長生きできるようになっていますが、体の健康寿命に歯の寿命が追い付いていない状態です。

 

歯周病は、予防でき治療も可能です。 大切なのは予防、診断、治療、そしてメンテナンスです。

 

まずは歯の定期検診でご自分の今の状態を知っておいてください(>_<)

 

桜3丁目デンタルオフィスでは、定期検診のご予約を随時承っております(^_^)

 

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