ブログ| 世田谷区桜の 歯科・歯医者なら、 桜3丁目デンタルオフィス

 
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初期むし歯

2019年7月5日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

みなさんは、学校の歯科検診で「要注意歯があります」のチェックや、

歯医者に行き、「むし歯になりかけている歯」「むし歯だけどまだ治療しなくて良い歯」などと言われたことはありませんか?

 

それは“初期むし歯”と言い、穴の空いたむし歯の一歩手前の状態の歯です。

 

歯の表面のカルシウムやリンがむし歯菌により溶けて、穴が空いてしまうのがむし歯ですが、

 

初期むし歯は歯の表面のカルシウムやリンを補うこと(=再石灰化)で歯を修復することが可能です!!

 

初期むし歯の段階では、歯を削り材料を詰める治療はせず経過観察になることがほとんどだと思います。

(※患者様の口腔環境次第では予防的にむし歯の処置をすることもあります。)

 

ただ何もせずに経過観察をしていると初期むし歯は進行し、治療が必要になってしまうでしょう(>_<)

 

そこで、大切なことが『フッ素ケア』です。

 

毎日のセルフケアにフッ素配合(950ppm以上)の歯磨き粉を使用し、さらに1年に1~2回歯科医院で高濃度フッ素(9000ppm)を塗布することをおすすめします☆