ブログ| 世田谷区桜の 歯科・歯医者なら、 桜3丁目デンタルオフィス

 
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ホームホワイトニングのやり方

2018年7月20日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

前回ホワイトニングの種類についてお話しましたが、今回はホームホワイトニングのやり方について

お話したいと思います(*^^*)

~ホームホワイトニングの流れ~

Step 1- 当院でお口の中をチェック!

虫歯などがある場合は、すぐにホワイトニングができない場合もあります。

その際は、必要な治療を先に行い、その後の計画を立てます。

問題がなければ、ホワイトニング専用のマウスピース作成のため、

お口の型をとりマウスピースを作成します。

また、ホワイトニング前の歯の白さを記録するために口腔内写真の撮影も行います。

その後歯科衛生士が、歯のクリーニングを行います。

 

 

Step 2- 2~3日後にマウスピースが出来上がるので、来院していただき、

ホワイトニングジェルの入れ方や、お家でのホームホワイトニング手順について説明をさせていただきます。

 

 

Step 3-ホワイトニング終了後、来院していただきお口の中の状況をチェックします。

口腔内写真撮影を再度、行い、歯の色がどのくらい白くなったか確認します。

 

~ご自宅にて~

Step 1-  使用前には、歯ブラシなどで歯面の清掃を行い、十分に水ですすぎます。

その後、マウスピースにホワイトニングジェルを注入します。

 

Step 2- マウスピースに適量のホワイトニングジェルがついたことを確認し、

歯にセットします。トレイの外にでた余分なジェルは歯ブラシか指で取り除いてください。

終了後は、マウスピースを慎重に口から取り出して、口を水で十分にすすいでください。

マウスピースは歯ブラシ、水できれいに洗浄し、ティッシュペーパーなどで水分を拭き取って
清潔にトレーケース内で保管してください。

 

※注意事項※

ホームホワイトニングを行っている期間中の食事制限は特にありませんが、色の濃い食べ物

(カレーやコーヒー、赤ワインなど)を摂取することで歯に色が付きやすくなりますのでなるべく控え、

色の薄いものを選ぶようにしましょう!

また、酸性のもの(お酢やグレープフルーツなど)の取り過ぎにも気を付けましょう!

 

分からないことがあれば気軽に衛生士やスタッフにお尋ねくださいね♪

 

キッズスペースがパワーアップ!

2018年7月19日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

キッズルームに新しいおもちゃが増えました!!

 

是非遊びに来てくださいね(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

新しい歯ブラシコーナー

2018年7月18日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

受付に新しく歯ブラシのディスプレイを設けました!!

販売している歯ブラシや歯磨き粉の説明が見れたり、実物の歯ブラシを触ったりできるように

なってます(*^^*)

 

自分に合った歯ブラシや歯磨き粉がわからない場合はお気軽にスタッフまで

お声掛けくださいね♪

着色について

2018年7月17日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

皆さん、「歯の色がなんだか黄色っぽい」と思ったことはございませんか??

毎日しっかりと歯磨きをしているはずなのに気づいたら出てきてしまっている黄ばみの原因と予防方法について

お話したいと思います!

 

 

歯の黄ばみの原因になるものとして最も多いのは、ステインと呼ばれる着色汚れです。

ステインとは、歯の表面にコーヒー、お茶、赤ワインなどの色素がついてしまったものです。

他に代表的な原因としては、タバコのヤニなどが挙げられます。

これは、タバコに含まれるタールという成分が原因となります。

タバコを吸ってすぐに着色するわけではなく正しく歯磨きをすれば残りませんが、

磨き残しがあるとその箇所にまたタールが付着して…を繰り返していくうち頑固な着色になってしまいます(>_<)

 

色のついた食べ物を摂した際には丁寧に口をゆすぐ、歯磨きをするなどの工夫で色素沈着を予防していきましょう!

 

歯を白くするクリーニングについて

歯の表面の着色が気になるのであれば、まずはクリーニングをお勧めしております(^_^)

クリーニングとは歯の表面に付いた歯垢・歯石、そして表面の汚れを取り除く作業です。

定期的にクリーニングにきて歯の白さを保ちましょう♪

 

診療中にテレビが見られる!

2018年7月14日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

桜3丁目デンタルオフィスでは、患者様が少しでもリラックスしていただけるようにテレビを見ながら治療を受けることができます♪

 

 

何かをしながら治療を受けていただくことで、治療時間を短く感じていただけるようです(^^♪

歯医者が怖い方や、小さなお子様には特にご好評をいただいております。

テレビを見ながらの治療をご希望の方はスタッフにお声掛けください。

その他、ご要望がございましたらお気軽にお申し付けください(^_^)

虫歯の大きさ

2018年7月13日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

皆さんは、虫歯の痛みを感じたことがありますか?

虫歯の大きさにより痛み方も変わってきます(>_<)

まずは歯の構造についてご説明します。

 

歯は大きく分けて3層になっており、虫歯の進行度合いによって痛み方が違います。

 

 

C0 エナメル質がほんの少し虫歯になっている状態です。痛みはなく、進行しない可能性が高い初期の虫歯です。この段階では治療はせず、歯磨きやフッ素で様子を見ます。

 

C1 C0よりも少し深い虫歯です。エナメル質の虫歯なので、まだ痛みはありません。少し削って詰め物を詰める必要があります。

 

C2 エナメル質から象牙質まで虫歯が進行している状態です。たまに凍みる症状が出てきます。虫歯を削って詰め物や被せ物を詰める必要があります。

 

C3 虫歯が神経の近くまで到達しています。冷たいもの、温かいもの、甘いものが凍みます。何もしなくても痛む場合があります。神経を取る必要があり、神経の治療後、被せ物を被せる必要があります。

 

C4 虫歯が進行して大きく歯がなくなり歯の根だけが残っている状態です。通常は抜歯の必要があります。痛みは通り越えていますが、歯茎が腫れたりします。

 

 

痛みの感じ方は人それぞれですので、普段と違うな?と感じたり、何かお困りのことがあればお声がけください。

虫歯を作らない、または初期段階で見つけるためにも定期検診を受けましょう!!

ご自分の歯の状態を知っておくのも予防歯科に繋がります♪

桜3丁目デンタルオフィスでは定期検診、クリーニングを随時受け付けております。

乳歯の生える時期

2018年7月12日

こんにちは。桜3丁目デンタルオフィスです🌸
赤ちゃんの歯は、生後3~9ヶ月くらいに下の前歯から生え始めます。
(個人差があるので、多少前後してもまったく心配いりません。)
中には、上の前歯から生えてくることや生まれた時にすでに1本生えている場合、1歳を過ぎて1本目が生える場合もあります。
前歯から奥歯へと順番に生えていき、奥歯まで生えそろうには約2年かかるのが一般的です。
☆乳歯が生えてくる時期☆
生後6~9ヶ月 下の前歯
生後9~10ヶ月 上の前歯
(生後11ヶ月~1歳頃 上下の歯が4本ずつになる)
1歳2ヶ月~1歳6ヶ月 奥歯(第一乳臼歯)
1歳9ヶ月~2歳頃 犬歯
2歳6ヶ月頃 奥歯(第二乳臼歯)
乳歯は全部で20本あります。生える順番は前後することもあります。
歯の生え始めは歯ぐきがむずがゆく感じ、そのために機嫌が不安定になる時があります。
よだれが増えるのも歯が生え始める時期だそうです。
乳歯は永久歯と違い歯質が柔らかいため虫歯になりやすいです。
生え始めからしっかりと大人がケアをしてあげて、虫歯のない人生を送れるようにしましょう♪
桜3丁目デンタルオフィスではうがいができるようになったお子様から、大人までフッ素塗布をおすすめしております。
学校検診で虫歯がなかった方も、予防のために歯のお掃除とフッ素塗布を受けましょう(^_^)

喫煙と歯周病の関係性

2018年7月11日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は喫煙と歯周病の関係性についてお話したいと思います!

 

一般にタバコを吸う人は、吸わない人に比べ3倍も歯周病にかかりやすく、また2倍も多く歯を失っているという報告があります。

また喫煙本数と比例して歯周病が重症化することも分かっています。

 

さて、喫煙の何が歯周病にとって問題でしょうか?

 

一番問題なのはニコチンによる血行不良と言われています!

たばこに含まれる「ニコチン」という物質が血液の流れを悪くしてしまい、歯肉の血管を収縮させて、血流障害を起こします。

歯茎が赤色をしているのは、歯茎にたくさんの血液が流れているからなのですが、タバコを吸うと、

その歯茎の血液の量が減ってしまいます。

 

喫煙者の歯茎の特徴的なポイント

 

  1. 歯茎が暗赤色している
  2. 歯茎が少し分厚くなり、ロール状になっている
  3. 色素沈着している
  4. 歯周病になっても出血しにくい

 

喫煙者の皆さん、セルフチェックしてみてください(>_<)

喫煙者の方は、歯周病になっていても出血することが少なく、気づきにくいという問題があるのです。

かなり悪化してからでないと自覚しないため、歯医者に来る時期が遅くなり、手遅れになりやすいことが多いのです。

なので、喫煙者の方こそ、何も異常を感じなくとも定期的に歯医者で検診を受けることをおすすめします(^^♪

 

歯磨き粉の選び方

2018年7月10日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

皆さん、歯磨き粉を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

 

自分にあった歯ブラシがあるように歯磨き粉も自分にあったものがあります(^_^)

今回は歯磨き粉の選び方とおすすめな歯磨き粉をご紹介いたしますね!

 

~なぜ歯磨き粉を使うのか?~

歯磨き粉を使う目的とは、「歯垢を落としやすくする」ということです。

しかし、歯垢を取るのは歯磨き粉ではなく、歯ブラシなのです。

⇒歯磨き粉はあくまで歯垢を取る補助的な役目であること!!

 

 

~歯磨き粉の選び方~

選ぶポイントは、その内容成分と、その成分がその人に合っているかどうかという話になります。

♦虫歯対策に有効な成分をチェック

フッ素:虫歯になりやすいなら1000ppm以上配合のものを選ぶ

虫歯予防に有効な成分としておなじみのフッ素。特に虫歯になりやすい人は、フッ素が1000ppm以上配合されている歯磨き粉を選ぶと、一層虫歯予防の効果が狙えます。

虫歯になりやすい方は、フッ素が1450ppmの「CHECK-UP」という歯磨き粉がおすすめです。

 

♦研磨剤・発泡剤ができるだけ少ないものを選ぶ

 

特にホワイトニング効果がある歯磨き粉の選び方には、注意していただきたいと思います。

ホワイトニング歯磨き粉の中には、歯を傷つけてしまう研磨剤が多く配合されており、

継続して、使用することで歯が削れてしまう歯磨き粉があります(>_<)

 

歯をあまり傷つけずに歯を白くしたい方には「Brilliant more」という歯磨き粉が

おすすめです!

この歯磨き粉は歯の黄ばみもイオンの力で浮き上がらせる事ができ、

研磨剤は入っているものの粒子が小さく、歯を傷つけにくいのが特徴です!

 

♦殺菌性が高いものを選ぶ

歯茎から血や膿が出たり、口臭が気になる人は、殺菌性の高い歯磨き粉を選びましょう。

口臭の原因は、歯周病菌による歯茎の炎症です。歯茎に炎症がおこり、出血をおこして、

腐ったような臭いをだすので、口臭がきつくなります。

この口臭を予防するためには、歯周病菌をきちんと殺菌して、歯茎を健康にする必要があります。

歯周病や口臭が気になっている方は「systema SP-T」という歯磨き粉がおすすめです!

システマSP-Tジェルは、研磨剤が配合されていないので、歯茎に塗って浸透させることができます。

システマSP-Tジェルには、殺菌力の高い、イソプロピルメチルフェノールが配合されています。

また、「systema」の歯磨き粉で知覚過敏の症状を防ぐ歯磨き粉もございます!

 

自分に合った歯磨き粉がどんなものか、お口の状況に合わせてアドバイスいたしますのでお気軽にご相談ください(^^♪

 

口内炎について

2018年7月6日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今日は「口内炎」についてお話したいと思います!(^_^)

皆さん、「口内炎」が痛くて食べるのがつらい、という経験をしたことはありませんか?

 

~口内炎とは?~

口の中の粘膜(唇、舌、頬の内側、歯茎)などにおこる炎症を総称して「口内炎」といいます。

口内炎には、アフタ性、アレルギー性、ウイルス性、細菌性などいろいろな種類があり、症状や原因もさまざまです。

 

~口内炎の種類~

 

1. 再発することも多い「アフタ性口内炎」

 

⇒もっとも一般的な口内炎で食べ物などがしみて強い痛みを感じます。

体調不良や体力低下、疲労、暴飲暴食、ストレスなどがおもな原因といわれています。

 

2. お口の中の衛生状態の悪化が原因「カタル性口内炎」

 

⇒お口の中の粘膜が赤く炎症を起こしたもので、お口の中の衛生状態の悪化が原因で起こるといわれています。

痛みはそれほどありませんが、症状によっては、味覚が鈍くなったり、口臭がひどくなったりすることがあります。

 

3. 乳幼児に多く見られる「ウイルス性口内炎」

 

⇒ウイルスの感染によって小さな水疱の集まりができ、それが破れて口内炎の症状が現れます。

一度に1個~数個まとまって発生するのが特徴です。

痛みが強く、高熱が出ることがあります。

 

4. 免疫力が低下していると起こりやすい「カンジダ性口内炎」

⇒「カンジダ」とは、お口の中に常在するカビの一種で、病気などで抵抗力が弱まっている時や、

抗生物質の長期使用、唾液の分泌を抑制する薬を使用した時などに、「カンジダ性口内炎」の症状があらわれることがあります。

お口の中に、白いコケのようなものが生え、斑点状になります。

 

~口内炎ができる原因~

 

原因が明らかになっていない部分も多いのですが、原因がお口の中にある場合と、

健康状態が影響している場合などに大きく分けられます。

 

機械的損傷や火傷

⇒歯ブラシによる傷、噛んでできた傷、合わない入れ歯、歯並びが悪く粘膜に当たる場合など。

 

口腔衛生不良

⇒ブラッシングやうがいなどができない場合。

 

全身健康状態の低下

⇒栄養状態の不良、ストレスや寝不足といった生活習慣の乱れ。

 

 

口内炎をつくらないためには、口の中をいつも清潔にしておく習慣が何よりも大切です。

あわせて疲れやストレスを溜めないことや、ビタミンB群を補給することも予防策のひとつです。

もし口内炎でお悩みでしたらお薬もございますので一度いらしてください(^v^)!

 

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