【桜新町駅の歯医者】矯正治療で使われるリテーナーとは?
皆さん、こんにちは
桜新町駅徒歩15分、上町駅徒歩8分の【桜3丁目デンタルオフィス】です。
歯列矯正では、治療後に「リテーナー」と呼ばれる装置を着用しなくてはなりません。
今回は、矯正治療で使われるリテーナーについてご紹介します。
リテーナーとは?
リテーナーとは、歯列矯正後に歯の位置を安定させるために使う保定装置のことです。
歯列矯正を行っただけでは、歯にもとの位置に戻ろうとする力が働き、後戻りしてしまいます。
しかし、治療後に一定期間リテーナーを装着すると、歯の後戻りを防ぐことが可能です。
リテーナーには、マウスピース型・ワイヤー型・プレート型があります。
どのタイプが自分に合っているか、医師と相談して決めましょう。
リテーナーの装着期間はどのくらい?
リテーナーを装着する期間は、2~3年が目安です。
一般的には、歯を動かしたのと同じくらいのあいだ装着します。
保定期間の初期は、食事や歯磨き以外の時間はリテーナーを装着しなくてはなりません。
医師の指示に従ってリテーナーを装着しましょう。
保定期間中の通院頻度は?
保定期間中はメンテナンスのために通院が必要です。
通院頻度は、治療の状況によって変わります。
保定期間中の通院頻度の目安は3~6ヶ月に1回です。
歯の状態が安定してくると、少しずつ通院の間隔が長くなります。
矯正治療後、最初の数ヶ月は、特に歯が後戻りしやすい状態です。
歯が後戻りしてしまうと、状態によっては再度の矯正治療が必要になってしまうかもしれません。
お口のトラブルを防ぎ、予定どおり治療を完了させるためにも、歯科医師の指示に従って通院しましょう。
矯正治療後はリテーナーの装着が必要!
矯正治療後の保定期間は、歯の後戻りを防ぐために、リテーナーの装着が必要です。
治療にかけた費用や時間が無駄になってしまわないように、保定期間が終わるまでリテーナーを正しく装着しましょう。
当院では、矯正担当の歯科医師が診察を行っております。
矯正治療に興味をお持ちの方は、桜新町駅徒歩15分、上町駅徒歩8分の【桜3丁目デンタルオフィス】までご相談ください。


