ブログ| 世田谷区桜の 歯科・歯医者なら、 桜3丁目デンタルオフィス

 
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フッ素について

2018年12月26日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は「フッ素」についてお話します!

 

フッ素は私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。
フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。 

フッ素の必要性

★フッ素を利用することでむし歯の発生を防ぐことができます★

 

むし歯予防の3つの作用

再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進します。

歯質強化

歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。

細菌の酸産生抑制

歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)中に潜んでいるむし歯原因菌の働きを弱め、

酸が作られるのを抑えます★

 

フッ素の利用方法

フッ素の利用方法には3つあります。

特に、最も身近で手軽なものはフッ素配合歯みがき剤です!

 

〇フッ素配合歯磨き剤

歯磨きのたびに使用すると、磨いている間の効果に加え、歯磨きをした後で、

口の中の歯や粘膜に残ったフッ素が少しずつ唾液にまざり効果を発揮し続けます。

むし歯予防の効果を高めるには、長い時間フッ素が口の中にとどまっていることが大切です!

歯みがき剤の使用量やみがき終わった後のうがいの方法にも気をつけましょう(^^)/

1.使用方法

  1. 歯みがき剤の量は成人の場合1~2cm(約1g)程度にする
  2. 歯みがき後のうがいは1回程度にする(5~15mlの水で5秒程度行う)

虫歯を予防するのに歯磨きだけでは不十分?

歯磨きだけでは効果が期待できません。。。

虫歯予防は

① フッ化物を上手に利用すること


② 上手な間食のとり方


③ 上手なブラッシング

の3つが基本です。

しかし歯磨きだけでは、しっかりブラシが行き届かないなどの理由で、十分な予防効果は期待できません。

また、甘い物をダラタラと食べたり、歯磨きをしなかったりでは、いくらフッ化物を応用していても虫歯ができることがあります。

 

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