ブログ| 世田谷区桜の 歯科・歯医者なら、 桜3丁目デンタルオフィス


 
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「骨隆起(こつりゅうき)」について

2018年12月18日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は「骨隆起」(こつりゅうき)についてお話しますね!

 

よく、口の中に腫瘍ができたと言ってあわてて来院される方がいるのですが、

歯茎の骨や顎の骨が個性的に出っ張っているだけのことも多々あります。

 

この骨の出っ張りを骨隆起(こつりゅうき)といいます。

骨隆起とは、骨の表面から外側に向かって骨が増殖したもので、別称「外骨症」とも呼びます。

上顎の口蓋、下顎の内側に出来る事が多く、触ると硬く骨ばっているのが特徴です。

 

遺伝、外傷、噛み合わせなど、様々な原因が考えられますが、現在は未だはっきりとはわかっていません。

 

病気として分類されるものではなく、骨が部分的に過剰に作られるものなので、特に支障がなければ取り除く必要性はないですね。

ただし、例外として義歯を作る時などその他の治療の障害となる場合は取り除く処置をする場合もあります。

 

骨隆起かな?と気になる方は一度相談にいらしてくださいね(>_<)★

むし歯になりやすい

2018年12月15日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

12月になり、急に寒くなりましたね。皆さま、体調など崩されていないでしょうか??

空気も乾燥し風邪をひきやすい状態なので、しっかりと保湿をしてくださいね。

 

さて、今回は「虫歯になりやすい人」についてお話します!

患者さんから「歯が弱くて虫歯にないりやすいんです」とお聞きすることがあります。

 

虫歯になりやすいポイントとして

1、ハミガキがうまくできない
2、間食が多い
3、虫歯菌の数が多い
4、歯の質が弱い
5、唾液の量や質の問題 など

 

つまり、ダラダラ食べていると口に中がずっと酸性のままで、

唾液の量が少ないと汚れを洗い流すことができない。

さらに寝ている時などは唾液の量も減り、暗くて体が暖かい。

そうすると虫歯菌や歯周病菌は積極的に繁殖することになり、虫歯や歯周病をさらに進行させることになります。

 

みなさん、食後や寝る前は必ず歯を磨いて寝てくださいね(>_<)!!

銀歯が取れた

2018年12月14日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

当院では、「銀歯が取れてしまった」といって来院される患者さんが時々いらっしゃいます。

では、なぜ、銀歯は取れてしまうのでしょうか。

銀歯は長年、口の中で使用することで金属イオンとなり少しずつ溶け出し、形が変形、劣化してしまいます。

また、銀歯をつけるときに使用する接着剤も、古くなると時間とともに劣化してしまいます。

こうしたことで、歯と銀歯との間に隙間ができてしまい、これらの隙間から口の中の虫歯菌が銀歯の内側に入り込み、

虫歯を作った結果、取れてしまうことが最も多い原因の1つです。

口の中の環境にもよりますが、一般的に銀歯の寿命は2-3年といわれています。

また、このような原因とは別に、接着剤が耐えられないような強い力でかんでしまったり、

周りの部分の歯が欠けてしまった場合も、銀歯は取れてしまうことがあります。

 

もし銀歯がとれてしまったら、放置せず、取れた銀歯をもってなるべく早めに歯科を受診してくださいね!

メディカルライトエアー2

2018年12月12日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

風邪やインフルエンザが流行する季節ですが、体調崩されていないでしょうか(>_<)?

 

以前、受付のメディカルライトエアーについてご紹介しましたが、

風邪をひきやすいこの時期だからこそ、メディカルライトエアーのすごさを知っていただきたくもう一度ご紹介致します!!

今回はいつもお世話になっている東京技研が出している動画も併せてご覧ください♪

※動画は音声が流れますのでご注意ください

 

↓ ↓ ↓ こちらをご覧ください♪ ↓ ↓ ↓

メディカルライトエアー

 

親知らずが痛い   ??

2018年12月11日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

皆さんは「親知らずが痛い!」と思ったことはないですか??
今回は親知らずについてお話します(*^^*)

親知らずとは

永久歯の一番奥に生える歯で、第三大臼歯といいます。 前から数えて8番目の歯です。

親の手を離れ、物ごとの分別がつくようになった頃に生えてくることから「親知らず」や「智歯(ちし)」と呼ばれます。
一般に17~21歳頃に生えてきますが、個人差があり、生えてこない人もいます。

また、生え方によっては、お口のトラブルの原因になることが多い歯です。

親知らずの生え方

正常な生え方

正常な生え方

とくにトラブルがない限り抜歯の必要はありません。
歯みがきをしてきれいに保ちましょう。

 

傾斜して生える

傾斜して生える、水平に生える

生えるスペースが不足していると斜めや横向きに生えてきて、前にある歯を圧迫するようなかたちになります。

汚れもたまりやすく歯みがきも困難なため、隣の歯にも、むし歯が発生しやすくなります。

このような場合は、抜歯になる可能性が高くなります。

 

水平に生える

水平埋伏

あごの中で横向きになったまま生えてこない状態です。

隣の歯の根を刺激して、歯の根やまわりの骨を溶かしてしまうことがあります。

このような場合は抜歯になる可能性が高くなります。

 

親知らずのお手入れの必要性

親知らずは下記のようにトラブルが起こりやすい歯なので、丁寧にお手入れをする必要があります。

親知らずはむし歯・歯周病のリスクが高い

一番奥に生えるため、歯ブラシの毛先が届きにくく、プラーク(歯垢)除去が困難です。

そのため、むし歯や歯周病のリスク(危険度)が高くなります。

生え方に個人差がある

斜めに生えたり、横向きに生えるなど、正常に生えない場合が多くみられます。

歯肉が腫れたり痛みが起こりやすい

斜めに生えてきた場合、歯と歯肉の間にすき間ができます。

ここにプラークや食べかすがたまると歯肉に炎症が起こり、腫れや痛みが生じます。

炎症がひどくなるとほっぺたが腫れて口があけにくくなったり、飲み込むときに痛みをともなったりします。

 

抜歯や治療が他の歯に比べて困難

一番奥に生えることに加え、正常に生えないことが多いため、他の歯より抜歯や治療が難しい場合があります。

 

痛くなったり、親知らずが気になる方は一度お電話くださいね♪

ユニット(診療台)の掃除の仕方

2018年12月6日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回はユニット(診療台)の掃除の仕方についてご紹介します。

当院では患者様の診療が終わる毎にユニット(診療台)を殺菌水で拭いています。

★殺菌水★

特長その1:菌やウィルスに素早く作用し、分解後は水になるので安全
特長その2:器具類への漂白性の心配も殆どありません
特長その3:弱酸性なので小さなお子様の手に付いても安心

 

当院では、この「フィリオ30」という殺菌水を使っています。

アルコールでは除菌できない菌やウィルスを除菌してくれ、さらに菌やウィルスを分解後、

水になっていくので安全なのです!!

さらに、ユニット(診療台)の拭き方には順番があり、最初に、患者様が座っておられた部分→テーブルを動かす時に手で掴む部分→器具などを乗せるテーブル…という流れで 清潔区域から不潔区域へと移っていくよう決められています。

 

患者様に安心で安全な治療を受けて頂く為に、 拭き方にも徹底して 感染予防に努めた片付けをしています(*^^*)

 

大切なメインメンテナンス!

2018年12月5日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

皆さん、「補綴(ほてつ)」って言葉、聞いたことありますか?

失われた歯の代わりに、人工物を使って歯の働きを補う治療の事をいいます。

皆さんのお口の中に「補綴物」はありますか?

お口の中に被せ物、インプラント、入れ歯といった「補綴治療」があるかたに

メンテナンスを本当におすすめします(>_<)!

 

 

~定期的なメインメンテナンスはなぜ必要??~

 

補綴治療後のお口の中は、時間とともに変化していきます。

「毎日歯磨きしていても補綴治療が必要になっってしまった」という歯に

これまでと同じようなセルフケアを続けていると、今度は土台の歯にむし歯が入り込んだり、

歯周病が再発したりする可能性が高いです!

また、時間がたつにつれて天然歯が動くので、噛み合わせが変わります。

嚙む力のかかり方がアンバランスになり、補綴物を被せた歯に負担がかかり過ぎると、

土台の歯が割れてしまうことも!(>_<)

噛み合わせの調整とクリーニングが、治療を長持ちさせる秘訣です!!

補綴治療が終わって、よく噛めるお口が戻ってきたら、いい状態ができるだけ長持ちするように

メンテナンスを始めましょう!

 

長年歯医者さんに行ってない方、ぜひ一度いらしてくださいね(*^^*)

顎関節症

2018年12月4日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今回は顎関節症についてお話したいと思います。

 

まず、顎関節症はどのような症状なのか(゜-゜)? 皆様はご存知でしょうか?

 

顎関節症の代表的な症状は、以下の3つです。

 

あごが痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)

口が開かない(開口障害)

あごを動かすと音がする(顎関節雑音)

 

そのため、硬い食べ物が噛めない、大きな食べ物が食べにくい、

また、あごの音が煩わしいなどの症状が現れることがあります。

 

主な治療法は4つあり、

 

生活指導・・・

日常生活の行動や癖を、ご自身で気をつけていただくこと。

「顎関節や咀嚼筋への負担を減らすため、硬い食品や長時間の咀嚼は避ける、

頬杖をやめることや猫背などの姿勢をよくする、

また、仕事中や休息時に上下の歯が接触していることに気付いたら歯を離すようにする、

そして、特に強い心理的な緊張を感じる環境があれば、それを改善し避ける」などです。

 

理学療法・・・

理学療法には医療者が行う物理療法と患者様自身が行う運動療法があります。

物理療法は、手指による筋肉のマッサージ、ホットパックなどによる温罨法、

低周波治療による筋肉への電気刺激、鎮痛を目的としたレーザー照射などがあります。

運動療法には、筋肉や靭帯などの柔軟性や伸張性を改善するストレッチや、

関節へ直接アプローチして顎関節の動きを良くして開口量を増加させる下顎可動化訓練、

また、疲れやすい筋肉を鍛えて耐久性を向上させる筋力増強訓練などがあります。

いずれにしても、医療者の指導のもと行う療法です。

 

薬物療法・・・

顎関節や咀嚼筋の痛みに対して、消炎鎮痛薬を処方します。

薬を服用しても改善しない場合は、他の原因や治療法を考える必要があるため、

専門医のいる医療機関でご相談する必要もあります。

 

アプライアンス療法・・・

いわゆるマウスピースやスプリントと呼ばれるものによる治療です。

睡眠時の歯ぎしりやくいしばり(睡眠時ブラキシズム)時の咀嚼筋の緊張の緩和や、

顎関節部への負荷の軽減を目的としています。

 

 

顎に違和感を感じたら、まずは歯医者さんにご相談ください(^^)

☆🎄Christmas Sale🎄☆

2018年12月1日

こんにちは(^^)桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

今年も残り1ヶ月を切りましたね!(>_<)

12月は本当にあっという間に過ぎますので皆さん1日1日を大切に過ごしてくださいね(*^^*)

そして…12月といえばクリスマス✨ということで院内もクリスマス仕様になっています!

先生が大きなクリスマスツリーも買ってきてくれました(^^♪

ツリーを出すとすごくクリスマスって感じがしますよね!

 

そして。。。なんと。。。

\お得なクリスマスセール🎄が始まりました!!/

\\\\当院で販売している全商品20%OFF////

 

 

気になるものがございましたら是非この機会にお買い求めくださいね(*’▽’)♪

 

無料矯正相談

2018年11月30日

こんにちは。桜3丁目デンタルオフィスです🌸

 

11月18日(日)に矯正認定医による、無料矯正相談を実施致しました。

 

桜3丁目デンタルオフィスでの初めての矯正診療日になったのですが、

数多くの患者様にご来院していただき大変嬉しく思っております(*^^*)

 

ご自身の歯並びに不安のある方やお子様の噛み合わせが気になる方、

部分的に歯並びを整えたい方などご相談内容は様々でした。

 

年齢も2歳のお子様から3~40代の方まで幅広い方がお越しくださいました。

 

お一人お一人の不安や疑問に、矯正担当の吉居が丁寧にお答えできたのではないかなと思っております。

矯正治療に関するご質問やご要望は矯正日以外でも承っておりますので気になることや、

矯正医に診てもらいたい!などございましたらお気軽にお申し付けください。

 

次回矯正日は12月23日(日)になります。

歯並び・噛み合わせのことで少しでも気になることがございましたらこの機会にぜひご予約ください♪

 

 

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